食品

赤城のアイスバーがいつ行っても売り切れなんだが…



暑い日は冷たいアイスやドリンクが飛ぶように売れますよね。

以前、このブログで赤城乳業のアイスバーの記事を書いたのですが、実はあれから何度買いに行っても売り切れなんです


他のアイスが売り切れでも、あのアイスバーだけはいつも安定して在庫があったのに、冷凍ケースの赤城スペースはいつも空

(まあ、別のスーパーでは65円くらいで売っているんですけど、、)


しかしそのディスカウントスーパーは39円と激安ですし、私のささやかな楽しみが奪われたみたいでちょっとガッカリ。。

(買い占める者がいるのか…?)


先日もケースの中が空っぽであきらめようと思ったところ、隅っこにかろうじてブラックが一個だけ身を潜めていました。

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もちろん、すかさずカゴに放り込んだのは言うまでもありません


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(本当はもう一度グリーンが食べたかったなあ…)

製造が間に合ってないのかもしれませんが、安定供給よろしくお願いします


ところでこの間、赤城乳業のアイスについて何気なく調べていたところ、製造者は埼玉県にある赤城乳業の工場じゃない場合もあるんだそうです。


前回のグリーンで確認したときは、ふつうに埼玉県の赤城工場製造となっていたのですが、今回見てみると確かに別の会社でした。

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愛媛県にあるサンタ株式会社製造との表記が…


なんだかアイスにピッタリな社名ですが(笑)

こちらの会社は赤城乳業をはじめ、明治、森永、ロッテやハーゲンダッツといった各メーカーのアイスも製造している模様。


また赤城のアイスバーは愛知県の食品会社など、他にも製造委託しているところがあるらしいです。

てっきり自社工場製造だと思っていたのですが、意外でしたね


まあ、委託製造はアイスなどの食品に限ったことではないですが、

これからは有名メーカーの商品であっても、実際はどこの会社が製造しているのかチェックしてみるのも面白いかもしれませんよ


(2019.6.29追記)

その後も入荷がなかったため、たまらず業務スーパーで箱入りを買ってきました

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製造者を見たら、こちらもまた別の会社でした。

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もちろん味は同じですが、いろんなところに委託しているんですね







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暑い日は安くておいしい赤城のアイスバー♪



今年はいつまでも寒いなと思ったら、急に暑くなったりと気候が安定しませんが…

暑くなると食べたくなるのが冷たいアイス


と言いつつ、アイスは季節に関係なく食べる私ですが、、

箱入りのお徳用アイスだとつい食べ過ぎてしまうので、いまは一個のアイスをその都度買うようにしています。


そして数あるアイスの中でも、安いわりにおいしいと個人的に思うのは赤城乳業さんのアイスバーです。

赤城といえばガリガリ君が有名ですが、私はガリガリ君よりこちらのシリーズ派。

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ブラックは比較的どこのスーパーでも見かけるのですが、珍しくピンクとグリーンがあったので、今回はグリーンを買ってみました。


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暑すぎると中で溶けて、包装の袋にベタっと張り付きますが、、

今回は大丈夫でした


このシリーズは見た目も味もさっぱりシンプルですが、私はこれの何ともいえないシャリッとした歯ざわりが好きです。

グリーンは初めて食べましたが、しっかり抹茶味でおいしく、リピート決定です


ちなみにブラック、ピンク、グリーンの他にホワイトもあるようですね。

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メーカーのHPによると定価は70円のようですが、近くのディスカウントスーパーではいつも39円です。

普通のスーパーでも50円台で売っていますが、この価格だったら迷わず買えます。

(金銭感覚は小学生以下?


子供の頃は駄菓子屋で30円か50円、ちょっと奮発して100円のアイスでしたが、、

しかし今どき定価70円で販売できるなんてスゴイですね!


あとはホワイトが売っていたら食べてみたいです。








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ふたたび中華名菜の子ぶたの箸おきにつられる



先日スーパーに買い物に行ったら、中華名菜シリーズが並んだショーケースの中で寝ている子ぶたに目が留まりました。

どうやら中華名菜を買うとついてくる、おまけの箸おきのようです。


「あ、これは確か昨年もやってたなぁ…」と思い出していたんですが、気付いたらカゴに入れていました


この箸おきシリーズは第2弾だそうで、中華名菜の酢豚についてきます。

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ちなみにこの子ぶたの箸おきは全部で4種類。


今のところ全種類そろえる予定はありませんが…

子ぶたの名前は「とんどん」と「そらみとん」だそうです

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そらみとん、リラックスしすぎ


そういえば昨年も中華名菜のおまけにつられました。

おまけの力はすごいですね(笑)


確認してみたら、昨年のおまけだった子ぶたの箸おきの名前は「ねとん」と「たれとん」でした。

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ついでに左のレンゲも昔の中華名菜のおまけ。

ささっと調べてみたら、10年以上前(2008年?)のものだったみたいです。。

時の流れはおそろしい



メーカーサイトによると、中華名菜は発売25周年だそうです。

(そんな昔からあったんですね。。)

2019年4月30日(火)まで箸おきフォトコンテストもやっているみたいですよ








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さつまいもの保存方法を間違えた話



以前、レンジで焼き芋を作った記事を書きましたが、実家からさつまいもが何本も送られてきたので、あれから何度かおやつにして食べていました。

しかしさつまいもばっかりも飽きるので、残り2本になったところでしばらく期間を空けていたんです。



この間「そろそろ食べないとやばいかな…」と思い、保管場所からさつまいもを取り出すと案の定、端の方がぶよっとなっていました

一部分だけなので、とりあえず包丁でカットしてみると何やら見慣れない斑点が…



「あ~、遅かったか…」と後悔しましたが、念のためネットで調べてみると同じような経験をしている人が多いこと

詳しい人が書いた記事によると、あの斑点は私が冷蔵庫で保存していたことが原因のようでした。

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どうやら適正温度(13~16度)より低い場所で保存すると低温障害が起こり、状態が悪くなるみたいです。

(気温の上がる夏場は冷蔵庫の野菜室で保存するのがベストだそうですが、ウチの小さな冷蔵庫には野菜室がない…)


とはいえ土付きのさつまいも、夏じゃないので常温でおいておけばよかったみたいですが、何も考えずとりあえず冷蔵庫に入れてしまったことを反省です



すっかり味も落ちてしまっていましたが、一応食べられる部分だけ食べました。

(君たちもこのように美味しく食べてあげられなくてゴメンね…)

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食材は絶対無駄にしない主義だったんですが、、

どちらにしても早めに食べるべきでした


というわけで、これからはさつまいもの保存方法には気を付けようと思います。








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レンジで焼き芋作ってみたらとっても簡単だった



この間、実家からさつまいもが送られてきたので、おやつに焼き芋を作ることにしました。

今の時期、コンビニやスーパーでも熱々の焼き芋は売っていますが、自宅でもレンジで簡単に作れます。


ちなみに焼き芋の作り方を検索するとズラリと出てきますが、以前やってみたのはキッチンペーパーとラップを使ったやり方。

もちろんこれでも上手くできましたが、キッチンペーパーが芋に張り付くのが面倒だったので、今回はシンプルに新聞だけで作る方法を試してみました


やり方も実に簡単!

まずはさつまいもを水洗いして…

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新聞紙でくるみ…(新聞は半分に破ったサイズで)

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くるんだらこの状態で水でベタベタに湿らせます。(←ここがポイント


あとはレンジに入れて、一番低いワット数(ウチの場合は200W)で15~20分。

時間は細い芋なら15分、太い芋は20分(極太ならそれ以上)が目安です


はじめ新聞でくるんだ芋をレンジに入れても大丈夫なのか不安でしたが、心配無用でした


そして温めが終わってレンジから取り出したら、ホクホク焼き芋の完成

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ちゃんとしっかり中まで柔らかくなっていて、おいしくいただきました

ちなみに皮も簡単にむけますよ☆


焼き芋作るのって手間がかかりそうなイメージでしたが、、

レンジと新聞だけでこんなにも上手くできるなんて、思ってもいませんでしたね


これから焼き芋作るときは、この方法でやろうと思った私でした。







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